蝶ネクタイ箸置き

monohanako[佐賀]中里 花子

祖父は人間国宝の12代目中里 太郎右衛門、父と兄は唐津焼の陶芸家という陶芸一家に生まれた中里花子さん。 
アメリカ留学から帰国後に父・中里 隆さんの「隆太窯」にて約3年弱の修行を積み陶芸を学びます。



2000年に再び渡米し、かつて祖父に師事していたアメリカ人陶芸家マルコムライト氏のもとで5年間作陶。
同年、東京万葉洞での親子展を皮切りに日本、アメリカ各地で作品を発表し高い評価を得ます。



2007年に故郷の唐津に「monohanako」を、2010年には米国メイン州にも工房を設立し、
二つの拠点で創作活動をスタート。現在は唐津とメイン州を半年ずつ行き来されています。



凹みがあるところにお箸がすぽっと収まり易く使い勝手が良い箸置きです。



monohanako 中里 花子
1972年 唐津に生まれ育ち、16歳で単身渡米。
 Smith College美術学部卒業後、父 中里隆に陶芸を学ぶ。
 デンマークロイヤルコペンハーゲン及び米国アンダーソンランチアートセンターにて研修。   
2000年 ヴァーモント州、マルコムライト氏のもとで5年間作陶。
  同年 東京万葉洞での親子展をスタートに日本、アメリカ各地で個展活動を開始。
2007年 唐津にmonohanako設立。
2010年 monohanako Westをアメリカ、メイン州に設立。
現在、日本とアメリカを半年ずつ行き来して作陶中。



 monohanako:蝶ネクタイ箸置き
[SIZE]2cm x 3cm x 2cm
[産地]唐津

本商品は1つ1つ職人の手作業で作られる商品ですので全く同じ物はありません。
焼成によって光沢のあるもの、ザラつきやゆがみがあったり、それぞれの表情に個性があります。
色に関しましてもクリーミーな白やグレーっぽいブルー、ピンクがかった青磁などもございます。
それぞれの表情に個性があります。使うことにより手に馴染み、愛着が湧く器をぜひお楽しみください。
型番 ホワイト
在庫状況 13
販売価格
800円(税込880円)
購入数