TETARD

上妻 利弘[熊本]

上妻 利弘 氏は熊本を拠点に活動されている彫刻家です。
こちらの作品はオブジェのように見えますが、カトラリーレストがいらないバターナイフです。



「TETARD」テタールとはフランス語で「おたまじゃくし」という意味です。
2007年パリの展示会で最初に発表したことを記念して名付けられました。



ナイフの先が上に上がっているため、刃先がテーブルにつかずに置けるというデザインが最大の特徴です。



バターだけではなく、チーズやパテなどを切ったり、塗ったりすることにもお使いいただけます。



また使わない時はテーブルの上に置いてオブジェとしても飾って頂けます。



材質は地元 熊本の森から切り出したヒノキを使い、口に入れても安全な樹脂塗料で仕上げてあります。



オリジナルボックスの中の緩衝材には木を削る際に出た”おがくず”を使用しています。
箱を開けた際にヒノキのいい香りをお楽しみいただけます。



本商品は彫刻家の上妻 利弘 氏が一つ一つ丁寧に手で削り上げました。
手作業のため1点1点表情が異なります。あらかじめご了承ください。



彫刻家 上妻 利弘:TETARD (バターナイフ)
[SIZE]長さ約13cm
[産地]熊本
意匠登録番号:1346874号

[ 使用上の注意 ]
食洗機、食器乾燥機の使用はお控えください。
使用後はぬるま湯、又は中性洗剤で洗い、水気を取って保管してください。
圧をかけると折れる場合がありますので、硬い物のヘラとして使われる際にはご注意ください。
型番 バターナイフ
在庫状況 13
販売価格
3,611円(税込3,972円)
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