花手箱(7号)

住岡郷土玩具製作所[熊本]

今から約800年前、壇ノ浦の戦いに敗れて九州の山間へと落ちのびた平家一族が、
縁のある球磨の領主を頼って人吉へ渡り、生活の糧に作り始めたといわれています。



花手箱は京の都の栄華をしのんで作ったといわれる郷土玩具です。



鮮やかな色彩が特徴で、人吉地方では主に女の子への土産品として作られてきました。



モミ・ヒノキ・杉などの板で作られ、椿の花が描かれます。



熊本でよく目にするのは赤椿の花ですが、特別に白椿の花を描いて頂きました。



サイズ7号は化粧道具や裁縫道具、薬入れなどにちょうど良い大きさです。

住岡郷土玩具製作所:花手箱 7号
[SIZE]縦約14cm 横約21cm 高さ約8.5cm
[産地]熊本
型番 7号
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